2026年度 常葉大学教育学部心理教育学科

概要

常葉大学教育学部心理教育学科の情報リテラシーⅠです。

教科書は、FOM出版の「情報リテラシー総合編 Windows 11 / Office 2021対応」を使用しています。

目次

講義資料

情報リテラシーⅠの講義資料です。UNIPAにアップロードしているものと同様です。こちらは授業後に修正した資料をアップロードします。

授業内のスライドから、いくつかページを抜いている可能性があります。著作権の関係などで、アップロードしないスライドがあります。

授業名 PDF資料 備考
第1回 オリエンテーション 第1回資料
第2回 メールの使い方・検索エンジン 第2回資料 授業内では、検索エンジンについては扱いませんでした。また、第8回以降で扱います。
第3回 Wordの基本操作 その1 第3回資料
第4回 Wordの基本操作 その2 第4回資料
第5回 Wordの基本操作 その3 第5回資料 授業内では、Excelグラフを図として貼り付けについては扱いませんでした。また、課題の3Dモデルはファイルサイズが大きくなるため、UNIPA上でファイルが提出できなくなる可能性があります。ファイルサイズが大きいというエラー文が出た場合には、3Dモデルを削除してから課題を提出してください。
第6回 Wordの基本操作 その4 第6回資料 台風のため休講になった、6/3(水)の補講は、7/2(木)5限に行う予定です。詳しいお知らせは、UNIPAを通じて配信します。
第7回 文献の適切な引用
第8回 AI・生成AIの現状と社会的課題
第9回 AI・生成AIの最新技術に関する活用例
第10回 生成AI(Copilot)の基礎
第11回 生成AIを活用したとデータ生成の実践
第12回 情報倫理と関連法規
第13回 サイバー攻撃と情報セキュリティ
第14回 AI・生成AIの活用に関する総合演習
第15回 AI・生成AIの活用に関する総合演習と発表

質問など

各授業で頂いた質問などに随時答えます。

第2回 メールの使い方・検索エンジン

メールでウイルスを受け取るとどうなるか。
PCの乗っ取りや個人情報の流出、データ破損、迷惑メールの勝手な送信やウイルスのバラマキなどが被害として考えられます。詳しくは情報リテラシーⅠの情報セキュリティ関連の話題で扱います。
Outlookのメール予約送信機能について教えてほしい。
Outlookのバージョンにもよるようですが、メールを作成し、送信ボタンの横にある「∨」をクリックする方法が1つあります。「送信のスケジュール」を選択して、表示された候補、または「カスタム時間」で日時を指定し、「送信」をクリックします。詳しくは、「Outlook 予約送信 やり方」など調べてみましょう。

第3回 Wordの基本操作 その1

文に破線や実線を引きたい。また、線の色を変えたい。
ホームタブの「フォント」から下線(Uの下に線が入っているやつ)をクリックすると、下線が引けます。横の「∨」をクリックすると、線の種類や色が変えられます。
タイピングするときに、気を付けていることはあるか。
中指や小指については、最初は動かしにくいと思いますが、できるだけホームポジションを守って使うようにしています。あとはとにかくキーボードに触れる時間を増やしましょう。
Wordファイルに「改ページ」というものがあったが、どうやって入れるのか。
「改ページ」は、ここでページを変えてほしいという意味のある編集記号です。挿入タブのページ区切りをクリックすると入ります。Word上でページが変わっても、印刷時にページが変わっていないという現象がたまに起こるので、確実にページを変えたいときは、「改ページ」を入れることをお勧めします。
文章を強調するときに、網掛けや色付け、下線など色々な手段があるが、どうやって使い分ければよいか。
色々考え方はあると思いますが、1つ言えるのは、相手にその文書が渡るときに、モノクロなのかカラーなのかを気にするとよいです。モノクロなら色を付けてもしょうがないので、下線で強調したりします。また、色覚多様性といって、人によっては区別が付きづらい色もあるので、そういった人がいる可能性があるならば、色に頼らない強調方法がよいです。私は下線をよく使います。

第4回 Wordの基本操作 その2

Wordが難しい、操作が覚えきれるか不安など。
まずは調べたらできる、教科書を見たら思い出せる、を目指してやりましょう。Wordを使う場面では、調べものができることがほとんどです。触りながら慣れていき、調べながら徐々に操作を覚えていきましょう。Wordが覚えられたら、ExcelやPowerPointも多少楽になりますよ。
教室が暑い。
次回から気温について気にするようにします。また、言ってくれれば周りの様子を見ながら、エアコンの温度を調整します。
課題が終わりきらなかった。
特にWordの演習については、多少多く演習や練習を設定しています。やはり、PCの操作は慣れがある程度重要なので、授業時間外でも操作をして、ぜひ操作に慣れてください。
範囲指定(ドラッグ)とクリックの違い
複数のセル(範囲)を操作したい場合はドラッグ、1つのセルのみを操作したい場合はクリックでよいイメージです。
タイピングを早くやるためのコツとは。
日常的にタイピングする環境があるとよいです。(メモをPCで取るとか。)まずはスピードよりもミスを減らして、そこからスピードを上げましょう。

第5回 Wordの基本操作 その3

ドラえもんの口の部分を書くときに、永遠に線が引かれてしまう。
Wordの図の中の「曲線」を使ったんですかね?「曲線」はダブルクリックで線を引くのをやめられます。カーブを作りたいときはクリック、線を引き終わりたいときはダブルクリックです。
Word上での図の位置の微調整ができない。
Altキーを押しながら、図形を動かすと細かい位置調節ができるようになります。PowerPointとかは、Altキーを押さなくても微調整できるので、個人的には図の作成にはPowerPointを使います。
インターネットから他人のイラストをダウンロードして、自分で利用するカレンダーを作る際に使用してよいか。
第12回の著作権の回で詳しくやりますが、"個人のみ"での使用はOKです。ただし、そのカレンダーを他人に譲渡したり、印刷する際に印刷会社などの外部業者を使ったり、SNSにアップロードするのはNGです。あくまでも、自分や家族のみが見て利用するに留めることをおすすめします。

第6回 Wordの基本操作 その4

Wordの校正機能について、文書中の青の下線のように、文書中の赤の波線も消すことはできるか。
青線と同じように、右クリックで修正するか、「1回無視」を選ぶと、消すことができます。
Wordの数式機能と通常の文章の切り替えがめんどくさいが、コツはあるか。
私はコピペを使って、できるだけ、「数式の挿入」というところをクリックしないようにしています。
数学が苦手な人間に対して、アドバイスやコツなどを教えてほしい。
大学生向けのアドバイスですが、数学は道具として見ましょう。数式とか、細かい意味とかは理解する必要はありません。(もちろん、数学や工学の勉強・研究をしたい場合は話は別ですが…)この計算は、こういうことをしたいんだな、というイメージがあれば十分です。例えば、「分散ってやつはばらつきを表現しているんだな」くらいでいいです。

第7回 文献の適切な引用

作成中。
作成中。

第8回 AI・生成AIの現状と社会的課題

作成中。
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第9回 AI・生成AIの最新技術に関する活用例

作成中。
作成中。

第10回 生成AI(Copilot)の基礎

作成中。
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第11回 生成AIを活用したとデータ生成の実践

作成中。
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第12回 情報倫理と関連法規

作成中。
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第13回 サイバー攻撃と情報セキュリティ

作成中。
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第14回 AI・生成AIの活用に関する総合演習

作成中。
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第15回 AI・生成AIの活用に関する総合演習と発表

作成中。
作成中。