2026年度 藤枝順心高校

概要

数学Ⅰの内容を取り扱っています。具体的な範囲は、数と式、集合と命題、2次関数あたりの予定です。

目次

週末課題 コラム

週末課題としてプリントを配った際に、掲載したコラムです。課題自体は著作権があるため、載せません。

課題として配った分は、モノクロ印刷ですが、PDF版はカラーです。モノクロに配慮はしています。

昨年度のコラムを流用する場合もあります。また、その場合は加筆修正を行っていることもあります。

課題名 タイトル PDF資料
第1回週末課題 数学の起源と現代の数学 資料1
第2回週末課題 この絵、3色で塗れますか? (三彩色問題) 資料2
第3回週末課題 7つの橋を渡れ (オイラー路) 資料3
第4回週末課題 7つの家を回れ (ハミルトン閉路) 資料4
第5回週末課題 距離のあれこれ 資料5
第6回週末課題 悪魔の数字0 資料6
第7回週末課題 数学の歴史・偉人紹介1 代数学とディオファントス 資料7
第8回週末課題 集合と鳩の巣原理 資料8

オリジナル授業資料

長期休み前のレクリエーションなど、オリジナルの授業資料を載せています。

参考文献についても載せているので、そちらも参照すると良い授業になるかと思います。

タイトル 内容&意図&所感 PDF資料
夏休み前レクリエーション:石取りゲーム
  • ゲームの内容は配布教材を参照してください。
  • 隣同士でペアを組ませて、5分程度自由にプレイさせる。その際には、教材の1枚目のみ配る。
  • その後、ペアの片方にのみ必勝法を配り、もう一度プレイさせる。大体ひと段落付いたら、片方にも見せてプレイさせる。また、なぜこれで勝てるのかを考えさせる。
  • 教材の2枚目を配り、なぜ勝てるのか説明する。また、ルールを変えて必勝法を探させる。
  • このゲームの目的は、「論理的に物事を考えること」である。夏休み明けの単元が、命題となり、証明を行うためである。なぜその必勝法で勝てるのか、考察させた。
  • ゲーム自体は盛り上がり、生徒も楽しげな様子を見せた。必勝法を渡すと、なぜそれで勝てるのか不思議がっていたが、考察にまでつなげられた生徒はわずかであった。